英会話教室は役に立つ?
英会話教室だけでは役立たない
まず、
英会話教室に行けば英語が身に付くというのは、幻想だと言うことを指摘しておきます。
これは英会話教室が役に立たない、ということでは有りません。英会話教室にさえ行けば英語が身に付くと思っていては間違いということです。
英語を聞き取れるようになるためには、大量の英語を聞く必要があります。また、話すことができるようになるためには、大量のフレーズを覚えるなど口にする練習が必要になります。
週に数度の、しかも一度に1時間程度の英会話教室では、この大量に聞き、大量に口にするということを補うことができません。
また、語彙力を増やすということについても、英会話教室で単語を覚える時間など用意されていないでしょう。
結局、英語を身に付けるためには、大量に聞き、大量に口にし、大量に覚えるということを独学で行う必要があります。
それは、外国人に慣れると言うことです。
独学だけでは、実際の外国人を目の前にして会話を行う経験を積めません。このことについては、英会話教室(ネイティブが先生の場合)が役に立ちます。
また、教材では学べないアドリブを必要とするシチュエーション作りにも、英会話教室は役に立つでしょう。
さらに、自分では正しく発音できていると思っていた英語を、ネイティブの先生に注意され、矯正される機会を得られるという意味では英会話教室は非常に重要な役割を持っています。
つまり、英会話教室は、独学の補助として利用するので有れば、非常に有効で有ると言えます。
逆に、英会話教室だけを頼りにしている人は、英会話教室を有効に活用できないと言えます。
カテゴリー:英会話を続ける工夫
